こんな日に自宅作業はどうかと思います。
食事にでも出ますか。
こんな日に自宅作業はどうかと思います。
食事にでも出ますか。
魅力的なキャッチコピーである。こいつは、ヤバイキャッチコピー!
書籍の帯にこんなコピーが書いてあったら、思わず「買ってまうやろー!」です。
売る!コピーの原点は売場のPOPにあるのではと、挑戦しようと思っていた矢先。
こんなコピーに出会うとは。
あらためて、何事にも気を引き締めて、仕事をしなければと思う。
冒頭文書より
iPadのプロトタイプはすでに1983年に存在していた!!
スティーブ・ジョブズに信頼され、
アップル製品の一時代を築いた男が提言する
「デザイン主導のイノベーション」とは?

デザインイノベーション:ハルムット・エスリンガー(翔泳社)\2,200
世界的なクリエイティブデザイン・ファーム
「フロッグデザイン」(frog design)の創始者、
ハルトムット・エスリンガーが著した経営戦略の書。
「いかにしてコモディティ化を防ぐか」
「利益を生み出すビジネスモデルをどのようにつくるか」を
インダストリアルデザイナーとして
多くの有数企業の現場に携わった経験をもとに、
デザイン戦略の視点で提示する。ITで産業を管理し、
製造業からODM(設計から製品開発までを担う)へと
パワーシフトが起きている現在、カルト的でありながら
誰もが求めるデザインを両立させるブランド構築をするにはどうすべきか。
また、環境負荷やビジネスの"グリーン化"の問題など、
今後どの企業も取り組まなくてはならない時代的な的を射たテーマにも言及する。
1円貯金から500円玉貯金、誰でも一度はやったことがあるはず。
500円コインの場合は、かなり注意深くわくわくするものですが、
ポケットの小銭を貯金箱に入れる場合は、さほど気にせず、
貯まり具合も期待していない時がある
(大人になってからです。いやな歳をとってます)。
という心の隙をねらったIDEOのアイデアがこれです。
やらしーというよりも、巧妙です。
依頼であった「預金口座」ユーザーを増やしたのですから、
文句はありません。
これを、デザインと呼ぶって、かっこいい。
目指したい分野です。というか、勉強しながら始動開始です。
下記の話は、「デザイン思考の仕事術」棚橋弘季著
日本実業出版社にあったものです。
抜き書きします。
「例えば、IDEOの仕事のひとつに
バンク・オブ・アメリカの依頼を受けてデザインした
『キープ・ザ・チェンジ』というサービスがあります。
『キープ・ザ・チェンジ』は2005年の10月に開始した
普通・預金連携口座のサービスです。
サービス利用者が買物をするとセントの端数を次の1ドルに切り上げた額が自動的に『普通口座』から引き落とされ、差額分が『預金口座』に振り込まれるようになっています。
昔ながらの小銭をビンなどにいれて貯金する方法や
最近の500円玉貯金をイメージしてもらえればよいでしょう。
キープ・ザ・チェンジというのは「おつりはとっといてくれ」の意味です。
このサービスは提供を開始した後、市場の評判もとてもよくて、
たくさんの口座開設を集めました。
また、ビジネスにおけるイノベーティブな事例をたたえる賞も
いくつか受賞したりもしています。
『キープ・ザ・チェンジ』をデザインするにあたってIDEOでは、
はじめにバンク・オブ・アメリカの重要な市場セグメントである
45歳以上の子どもを持つ女性を中心にフィールドワークによる
調査を実施しました。
人々が暮らす現場、働く現場に足を運び、
そこで人々の暮らしぶり、仕事ぶりに触れる調査方法が
フィールドワークです。もともとは民俗学や文化人類学などの
分野で用いられた手法でした。エスノグラフィと呼ぶこともあります。
そのフィールドワーク、エスノグラフィという手法を、
IDEOではデザインのための調査方法として用いているのです。
IDEOでは『キープ・ザ・チェンジ』をデザインする際、
2ヶ月ものあいだ、対象となる12の家族の生活を
起床から就寝までをくまなく観察しました。
その2ヶ月のあいだ、IDEOの人類学者たちは、
対象者が普段の暮らしのなかで、
どのようにお金のやり取りを行うか、
買物を行うか、支払を行うかを観察したそうです。
その結果、『多くの家庭では支出の流れを
セント単位ではなくドル単位でフォロー』
『お金を貯めることに四苦八苦している』ことが判明しました。
お金の貯め方に隠れたニーズがあると発見したのです。
なんだ、あたり前のことだと軽く考えてはいけません。
ほとんどの人がその当たり前を見過ごしていたのですから。
CL:福井県JAグループ
CD.C:野尻昌明
AD.D:中野勝巳
P:たとり直樹
東京の発売イベント騒ぎから数日、いよいよ僕の手にもMJが。
劇場での感動もそのままに予約していて、忘れた頃にやってきた。
観たけど、そりゃもう劇場の方が断然いいに決まってる。
って、映画に対してこんなこと言ったことあったっけ?
そうなんです。
THIS IS ITって、リピーターがすごかったよね。知り合いの女子も3回行ったとか。
すごい。
こんなノリは、個人的には「燃えよドラゴン」以来ではないか。
こっちは、ドキュメントなのに。
DVDだと、さすがに冷静で、MJのリーダーとしての資質なんかも理解できた。
要約すると、
「僕は曲を書いて、歌って、たまたま踊れる。でも僕にできないことは、お願いするよ。
観客に夢を見せたいんだ。僕も努力する。そして君は君で最大の努力をしてくれるかい?」
そんな感じかな。
これって、ずっと昔に書いた「バンド理論」にもあてはまる。
「原始時代に遡るバンドの語源は狩猟民族だった」
獲物を特定する人→たとえば作曲家
風や足音、視覚から獲物を察知する人→マーケッター
槍で仕留めるのがうまい人→クリエイター
煙なんかで現状を知らせる人→媒体
獲物を持ち帰る力強い人→スポンサー
獲物を囲んだ宴会で歌う人→MJ
どれほどメンバーが活躍したか語る人→コピーライター
勝手な推測ですが、こんな感じだったんだと思う。
たとえば、こんなシーンで、荒野を指さし「あそこを目指すよ」とつぶやき、
炎の前で、最後にメンバーたちを歌とダンスでねぎらい、
盛りたててやるMJの姿が自然に思い浮かぶのであった。
初代社長と呼ばれた、りんたろう君。
もう6歳になったそうです。
早くもPCデビューと思いきや。どらえもんゲームでした。
最近はスタジオで徹夜とかって仕事がないので、
弁当生活ではないのですが。
先日久しぶりに「てんやもん」をいただきました。
しかもクライアントのテーブルで。
メニューは「玉子カツ丼とおろし蕎麦セット」。

福井の定番ですが、カツ丼にしますか?って問いに、
玉カツでいいですか?っていうのですね。
じゃないと、「ソースカツ丼」になってしまうから。
で、「玉子カツ丼とおろし蕎麦」になったわけです。
しかも、
福井駅前放送会館の「吉兆」さん。
いやあ、久しぶりでしたねえ。
申し訳ないんですけど、存在も忘れてました。
大好きなお店だったのに。
「てんやもん」やってたのですね。
すごくおいしかった。
セットメニューの名前は、小カツ丼と小おろし蕎麦で、
ネーミングは「こぶりちゃん」。
オススメです。ぜひ。
話の核心はそこではなくて、
一緒にてんやもん食えたり、めし食えたりって関係が、
やはりいつまでたっても大事だなあってお話でした。
とてもいい広告ができそうです。お楽しみに。
このブログを読んでくれてる人で、
エヴァンゲリオン新劇場版のファンはいるのだろうか。
ともあれ、
先週土曜日公開されたばかりの(福井県では)同名映画を観てきた。
テレビ版からの懐かしいシーンやスクリプトを盛り込みながらも、
新展開、新キャラを編集。絶妙なバランス。
個人的には全体的なストーリーを総体的に解釈できた(つもり)。
内容は3話「Q」に向けて一気に弾き飛ばしてくれるというもの。
キャラそれぞれの戦闘シーンが少なく感じたが、
物語全体の起承転結のなかの承転部だとすればこんなものか。
感想は、というと。
不覚にも、ラストシーンで泣けてしまったことが、すべてを物語っている。
ちょっとイタイ記事でした。

移動中、なんか視界に違和感を感じた。
あるはずのものがない。
かなり前から知ってはいたのだが
逆方向から見たのは久しぶりだったのだ。
そこにあるべきは、ショッピングタウンピア。
歴史を検索すると、
1977年11月23日 - ショッピングタウンピア開業。
2003年5月25日 - ショッピングタウンピア閉店。
2009年6月17日 - 建物解体開始。
2009年10月 - 建物解体完了予定。
なんだってね。僕が高校を卒業する前後かな。
当時はものめずらしくて自転車で通ったかな。
実家が鯖江なので。(元気あったな)
だから、10代、20代、30代、40代といろんな想い出が蘇る。
というか30代の頃は、クライアントでもあった。
開店当初から、ピアは派手な広告戦略を張っていたから、
学生の頃から憧れていた存在でもある。
広告を担当していた頃は、むろん毎日のように事務所に通った。
それが...

当然僕以外でも、ピアにはたくさんの想いを持った人々がいるだろう。
ショッピングセンターの寿命は11年だとか言われます。
建物だし、償却もします。
26年にも及ぶ想いはちょっとやそっとでは消えない。
特にSCのさきがけとなった、ピアっていうのもあるのかもしれない。
今年、秋。すっかり姿を消し、
囲いもなくなった風景はどんな切なさをもたらすのだろう。
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